手軽に天然水や軟水が飲めるウォーターサーバー

オフィスや病院等の公共施設はもちろんのこと、最近では多くの家庭でもウォーターサーバーを見られるようになりました。
いつでも安心かつ安全で、おいしい水が飲めるということで、重宝している方も非常に多いでしょう。

そもそもウォーターサーバーとは、筒状の容器(貯水タンク)にろ過された水やミネラルウォーターまたは天然水を入れたものを上部等に設置し飲料や料理としての用途で汲み出す機器のことをいいます。



元々は業務用に開発されましたが、徐々に一般的に水の重要性が指摘されるようになり最近では家庭用としても広く普及しています。
その最大の利点は、衛生的であり利便性と経済性に優れ、尚且つ安全でおいしい水が手早く飲めるということです。

ウォーターサーバーを設置するにあたって、最も重要になるのが『どのような水を設置するか』ということになります。



メーカーが扱う水の種類としては主に『天然水』、『RO水(純水に限りなく近い水)』、『RO水にミネラルを加えたデザインウォーター』の3種類に分けられます。
さらにこれらの水が硬水か軟水なのかということも決め手のポイントとなります。

この2種類の中でも軟水はミネラル分は低いですが非常に飲みやすく、どちらかというと『日本人向け』の水と言えるでしょう。



天然水やデザインウォーターでもミネラル分の少ない軟水であれば、乳幼児や妊婦の方も安心して飲むことができます。

日本のウォーターサーバーメーカーが取り扱っている水は、多くがこの軟水ですので乳幼児や妊婦の方に気を使うことなく、自分好みの水を選ぶことが可能です。